Archive for 1月, 2011

自己破産・・・・あなたならどうしますか?

By admin - Last updated: 金曜日, 1月 21, 2011

あなたの大切な人が借金を抱えて苦しんでいたらどうしますか?
私は、彼氏から突然、借金で苦しんでおり、自己破産にもなりかねないという事実を聞かされました。
本当に驚きました。そんなそぶりは一度も見たことがなかったからです。
金額を聞いてみたら、私でどうにかできる額では全くなく、彼は弁護士に相談しようかとも思ったそうですが、自己破産になるかもと考えたら怖くてできなかったそうです。
これからどうするのか聞いたところ、なんとしてでも返していかなくてはいけないので、しばらく私には会えないといわれました。
バイト漬けの日々をすごすからということでした。
 以前、テレビで好きな人の借金のために会社のお金を横領した人の話をしていましたが、私にそんなことはできません。
そこで、何か彼の助けになる方法はないかと探してみました。
借金を解消する手立てとして、債務整理や自己破産がありました。自己破産は聞いたことがありますが、最終手段ですよね。
債務整理については、色々種類もありました。また、弁護士費用が心配かなと思い、調べてみたら、法テラスというところなら無料相談もあるようです。
そこで、彼に自己破産以外にも債務整理の方法は色々あると伝えると、考えてみるとのことでした。
彼と別れることも考えましたが、とりあえず、彼の借金の解決の糸口が見つかってから考えようと思います。

自己破産手続きの流れについて

By admin - Last updated: 水曜日, 1月 12, 2011

自己破産を行う場合は、申込者は自己破産に必要な書類をそろえて裁判所に提出します。
裁判所にへ申立書を提出した時点で、書類に不備がないか、自己破産の用件を満たしているかなどをチェックされ問題がなければ申し立ては受けられます。
自己破産は免責不許可事由がない場合でないと受けられませんが、この免責不許可事由がないかどうかも申し立てした時点でチェックされますから、裁判所が申し立てを受け付けてもらった時点で自己破産の手続きの大部分は終了したことになります。
約1ヵ月後に裁判官から直接尋問を受けるために裁判所へ出頭します。
東京地裁など一部の裁判所では弁護士が代理人としている場合に限り申し立てをした当日、または3日以内に面接が行われる場合があります。その場合手続きは1ヶ月ほど短くなります。

有益な読み物
・自己破産の原因
・自己破産の免責不許可事由とは何か?

裁判所での破産尋問の数日後に破産手続開始の決定がなされます。
破産者にめぼしい財産がない場合は、同時廃止の決定がなされ、免責の尋問、免責の決定となります。
破産者にめぼしい財産がある場合は破産の決定がなされた後、破産管財人の選任され、財産の整理が行われ、その後免責の尋問、免責の決定という流れになります。

うちの知り合いもインターンシップにいくようで何より。